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インタビュー

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株式会社ヒキラボの比企由有子さんは、Mas のおかげで売上が 2 年で1、5倍になり、社長としての自覚や責任感を持つことができるようになったそうです。今回はその効果についてお話を伺いました。

※以下のインタビューは、ライターのH.A氏により、2017年に実施したものです。

1.やりたくないことにチャレンジすることで成長していきたい

─それではまず、お名前とお仕事についてお伺いできますか?

比企:株式会社ヒキラボの比企由有子と申します。仕事の内容は、主に紙媒体を中心とした印刷やキャラクターグッズを作っております。

─ありがとうございます。ちなみに、事業自体はいつ頃からされているのですか?

比企:元々、会社時代からキャラクターを使ったグッズとていうのは作っていたのですが、10 年前の2007 年に独立しました。そこから9年間、個人事業主として仕事をしておりましたが、2015 年の年末に法人化いたしました。

─メイキットさんに出会う前のことをお伺いしたいのですが、いつ頃でしょうか?

比企:個人事業主の時代の頃ですから 15 年前ですね。林亜由美先生とは個人的に知り合いでした。とある研修会で知り合いまして、友人として親しくお付き合いをさせていただいていました。お仕事を頂く機会もあり、いろいろ深く関わらせていただく中で、自分が起業したら顧問になってもらいたいなあと思っていました。

─ありがとうございます。法人化する前後のことについてお伺いしたいのですが。どう言う状況だったのか教えて下さい。

比企:9年目になるとお客さんとの信頼関係もできてきて、自分が個人事業主として稼ぎたい目標をほぼ達成したんですね。ですから、このままずっと仕事を続けていっても、それなりに稼いでいけるだろうなとは感じていました。しかし、それでいいのかと思いまして。そこで、今まで一番やりたくないと思っていた法人化にチャレンジすることで、自分の成?を促進していこうと考えました。

─やりたくないことにチャレンジするのは結構勇気が必要だと思うのですが、怖くなかったですか?

比企:もうとっても怖くて、どうしようと不安でいっぱいでした。ですが、どうして怖いのかをよく考えてみたら、理由もなかったんですよね。であれば、やってみてから考えようと思ったんです。やってみないと本当のところ、どうなるかは分からないですよね。フリーになった時や個人事業主を始めたときもそうだったのですが、当初は「まだ私には無理だ」と考えていたんです。ですが、「じゃあ、いつやるの?」って言われたら、「何年後」かなと。でもその何年後に、また自分に問いかけたとしたら、「まだできない」と答えるだろうなと思ったんです。だったら、いつやったって一緒かなと考えたんです。なので、まあ、「やってから考えよう」と思っていました。

2.覚悟を持って投資すると絶対戻ってくると思いました

─「法人化しよう」と決めたときに、Mas のサービスを紹介されたのですか?

比企:そうですね。顧問になってほしいという話をした時に紹介していただきました。

─Mas というものを、初めて聞いたときの第一印象というのはどういうものでした?

比企:「面白そうだな」と思いました。わくわくしながら亜由美先生が話してくれたので、一緒にわくわくしながら聞いたんですね。それで、「ああ、これは面白いな」と思って聞いていましたね。

─なるほど。それは法人化する前の話ですよね。

比企:それは同時進行ですね。実はメイキットさんのロゴを作っていまして、そのときに一度聞いていたんですよね。ですがその時は単なる仕事をやるための情報だったので、「亜由美先生、面白いことやっているなあ」としか思ってなかったんです。ですが、法人化するという話をしたときに、もう一度説明を聞いて、「いや、やっぱ面白いなあ」と思って即決したんです。

─Mas をやろうと思った、その決め手は?

比企:法人化しようと考えていた頃というのは、ちょうど月々の売上が減ってきていたときだったんですね。そのため、多少の不安はあったのですが、「覚悟を持って投資すると絶対戻ってくる」というのを過去の成功体験として知っていたので、信じて突っ込めば返ってくるかなと思っていました(笑)。それに林亜由美先生という人に対しての信頼度が高かったのもあります。「今苦しくても、きっと大丈夫だろう」と思いましたね。

─ありがとうございます。Mas に対してどういう期待感がありましたか?

比企:「目標が明確化されるって、すごく楽しいなあ」という感じですね。目的地を設定して、そこに至るためのストーリーを一緒に考えるのがすごく楽しい。例えば、それが売上だったりだとか、人をどのぐらい増やすとか、会社の規模をどのぐらい大きくするとか、いろいろ目標というのはいっぱいあると思うんです。でもそれを一人でやっていてもつまんないと思うんですよね。それを一緒にやってくれることで、自分の会社の将来がすごく具体的にイメージできる、その未来が来るのが楽しみになる、というのがありましたね。それが楽しかったです。

─未来の変化をイメージできたことが楽しみに繋がったんですね。

比企:そうですね。自分の仕事にはもっとこういう可能性があったんだなと気付かせてくれたり、もっと違うことできるかもしれないと思えたことが良かったですね。

─もっと別のことができるんじゃないかということですか?

比企:いえ、やってることは同じなんですけれども、ちゃんと人を育てられるのか、オフィスと自宅分けて家賃払うことなんてできるのかとか。あとは、融資を受けるのが怖かったですね。融資を受けることに対してのイメージがあまり良くなかったので。ですがその考え方も変わりました。それは未来に対しての投資だと。きちんと先を見て計画を立てて、そしてそれを1個ずつこなしていけば、別に怖いことではないということに気が付かせてもらいました。

3.借りたお金も使わずに2年で売上が1.5倍に!

─ありがとうございます。Mas を実際されて、今何年目ぐらいですか?

比企:2年弱です。

─では、その2年弱で Mas をされての売上はどれぐらい変化がありましたか?

比企:大体 1.5 倍くらいに上がっております。

─それはすごいですね。利益の方はどうでしたか?

比企:引っ越しや人を雇う予定もあったことから、融資を受けたのですが、結局、そのお金も使わずに、自分の売り上げた金額だけで、すべてを賄うことができました。逆によく黑字にできたなと思います(笑)。私一人だったら、借りたお金をわーっと使ってしまっていたと思うんです。でも Mas をやっていると、その融資分は別で考えるんですね。融資を受けても、その金額をプラスとしては考えない。あくまで自分たちが売り上げた金額で黑か赤かっていうのを見せられます。決して「融資受けたから大丈夫ですよ」なんて一言も言ってくれないんです(笑)。逆に融資受けても安心していてはダメなんだと思っていたので、黑字にできたのかなと思います。

─売上以外に、例えば環境の変化などはありましたか?

比企:2015 年の 11 月に会社を作って、半年後ぐらいに人を雇い、またそのさらに3カ月後?1年後ぐらいにオフィスを構えるという計画を立てていたんです。ですがそれがすごく早まって、次の年の2016 年の2月には人を雇っているんですね。そして5月にはもうオフィスを今の事務所に移転させています。1年間でやろうと思っていたことを、半年足らずでどんどん前倒しで動いていっていますね。今もそれは変わらずで、中?期の計画として5年で達成しようと考えていたものが、どんどん迫ってきています(笑)。もう覚悟決めないと、先に来てしまうので置いてかれるというか、そんな感じですね。

─普通の人は、なかなか目標達成できないことで悩んでますけど、比企さんの場合は逆ですね。

比企:そうですね。もうちょっと考えさせて欲しいと思う時もあるのですが、亜由美先生がときに優しく、ときに厳しく、後ろから背中を押すというか、どちらかというと蹴飛ばされるというか(笑)。そんな感じで応援してくれてるので、思った以上に早く来ても「なんとかしよう」、「頑張ろう」、「大丈夫だ」と思ってやっています。

─なるほど。ありがとうございます。その蹴飛ばされる分だけ、やっぱ進んでくという感じですね。

比企:押されるぐらいだと、ちょっと前のめりになるぐらいなんですけど、蹴飛ばされるともう、前に行っちゃわないといけないので、私にはちょうどいいのかもしれません(笑)。

4.Mas監査のおかげで責任感や社長としての自覚を持てるようになった

─あと、Mas 監査のいろいろある特徴の中で、特にここは会社の成?に大きく関わったなというところはありますか?

比企:数字を一緒に追い掛けていくというのは、ものすごく大きいなと思っています。志や会社の理念というのは、とても大切なことですが、それだけではやはり会社として立ち行かなくなると思うんですね。その志や会社の理念を達成するために、何をやるのかということを行動や数字で示していかなきゃいけない。やることが明確に見えることが、成果につながっていると思います。

─Mas をやる前と後で比企さんの中の精神的な変化や気持ちの変化はありましたか?

比企:楽しいことももちろんですが、責任感や社?とは何者かということをすごく考えさせられます。Mas をやらないまま社?業をやっていたら、きっとなんとなく社?をやっていたと思います。事あるごとに、社?としての決断を迫られる時がありますが、いつもそれが正しい選択だったのかを深く考えています。そんな時に、「自分が社?である」ことの自覚を持たせてくれる。そういう考え方を持てるように成?できたことは、すごく大きいなあと思います。

5.林亜由美先生は、厳しめの応援団長

─比企さんにとって林亜由美先生はどういう存在ですか?

比企:応援団というか……、部活動で言うとマネジャーが一番近いんですけれども、サポート役というのも違う気がするし、もうなんとも言えない存在ですね。いろんな角度から自分を客観視させてくれる存在であり、支えてくれる存在ですね。ちょっと厳しめな感じですが、愛のむちを叩いてくれる人みたいな。なんて言えばいいのかが本当に難しいんですけれども、外部の監査役ですかね、一番いいのは。

─監査役というのは、チェックする人という意味ですか?

比企:チェックする人って感じですかね。しかも結構、厳しめな感じですね。(笑)でも、その厳しさがある中にやっぱ愛があるのを感じているので頑張れるというか。でも、やっぱり応援団⻑が一番合ってますかね。厳しめの応援団⻑ですね。

─ありがとうございます。お話からすごい厳しいんだろうなという印象を受けたのですが、それでも、2年間ずっとサポートを受け続けてこられた理由はなんですか?

比企:楽しいだけだと成⻑もしないですし、つらい思いやしんどい思いがあるからこそ、喜びや楽しさが際立ちますよね。そして、厳しくても、会社を良くするために発してくれている言葉だということが伝わるので、そういう存在は絶対に必要だと感じます。自分の判断が間違っている時に、それを指摘してストップを掛けてくれる人というのは、やはり大事だと思うんです。

─最後になりますが、比企さんの今後の展望をお伺いしたいなと思います。今後こういうふうにしていきたいなというところはありますか?

比企:まず、もっと人を増やしたいなと思っています。スタッフに後輩を作ってあげたいっていうのもありますし。そして同じような志を共有できる仲間を増やして、今もお付き合いのあるお客さん、さらにその先にいるお客さん、これからお付き合いが出てくるであろうお客さん、いろんな方々に、もっと私たちが作った、思いの乗っているデザインを提供していきたいなと思っています。

左:比企様 右:担当コンサルタント石田
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